会費などをもとに一般共済と退職後医療共済を運営しています。事業は、補助、給付、貸付金、相談合わせて14種類です。詳しくは、左記の項目をクリックして下さい。
* 予算評議会がこのほど(2月20日)開かれ、2009年度予算などを原案通り承認しました。予算額は一般、基金積立、退職後医療の3会計合わせて25億2033万円で前年度比1.81%減でした。
その他では、一般共済と退職後医療共済で実施しているホームヘルパー利用に対する補助、給付を、介護保険制度の利用にも一部拡大することが決まりました。対象になるのは在宅のホームヘルパーで、介護保険法で定まる各区分毎の支給限度額を超えて利用し、全額自己負担となる部分です。実施は4月1日です。
また、株式会社よみうりコンピュータの新規加入(4月1日付け)が承認されるとともに瀬戸内オール印刷(株)の退会(2008年9月30日付)が事後承認されました。
(2009年2月)