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会費などをもとに一般共済と退職後医療共済を運営しています。事業は、補助、給付、貸付金、相談合わせて24種類です。詳しくは、左記の項目をクリックして下さい。
* 読売グループ共済会は2月19日、読売新聞東京本社で評議会を開き、2010年度予算案などを原案通り承認しました。その結果、新年度から一般共済事業で長期自宅等療養者への見舞金制度と手術費の補助制度が新たにスタートします。
見舞金制度は、傷病のため連続180日以上、自宅等で療養中の会員に3万円を贈るものです。当該所属部課長から申請してもらいます。
手術補助金制度は、会員及び被扶養の配偶者が、2010年4月1日以降に手術を受け、その費用を負担した時、15万〜3万円の補助金を給付します。退職後医療共済事業で先行実施している制度とほぼ同一の規定です。
また、一般共済事業の「一般貸付」手数料を年利3%から1・5%に半減します。 4月1日からの新規貸付分のほか、返済中の残金についても対象です。一方で、利用者の返済計画の破綻を防ぐため、「貸付残額の合計が前年度年収の3分の1を超えない範囲」に貸付制限が強化され、「貸付を断ることがある」との新規定も盛り込まれました。
(2010年4月)
* 読売グループ共済会の評議会が7月14日開かれ、「2009年度事業報告並びに収入支出決算案」など3議案が原案通り承認されました。この結果、貸付金事業では、入会6か月以上、1年未満の会員への「特別貸付」は原則「30万円まで」とし、「重複貸付はしない」に改定。退職後医療共済の弔慰金給付事業は、死亡理由を問わず一律30万円に改定されました。8月1日から実施。
* 読売グループ共済会の本部事務局は9月21日(火)、読売新聞東京本社の仮社屋(〒104−8243 東京都中央区銀座6−17−1)に移転します。スケジュール等は下記のとおりです。
@9月17日(金)〜22日(水)は移転作業のため受付ができません。
A移転先の事務局は仮社屋の11階です。
B22日の貸付金等の銀行振込は中止、翌週29日(水)となります。
C電話番号、ファクス番号は変更ありません。
(2010年9月)
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